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最適な養殖漁場環境

最適な養殖漁場環境
愛媛県の最南端に位置する愛南町は、北は宇和島市津島町に、東は高知県宿毛市に接し、南は黒潮躍る太平洋を望み、西は豊後水道に面している、自然に恵まれた地域です。
そんな環境の中で養殖され、潮にもまれることで適度に脂が落ち、身の締まった真鯛に育ちます。
黒潮と潮の出入りが生み出す最高の漁業環境
黒潮と潮の出入りが生み出す最高の漁業環境

愛南町は、太平洋からの黒潮が宇和海に流れ込む最初の分岐点です。
平均水温が夏28℃、冬17℃と暖かく、栄養分と酸素の豊富な養殖漁場がよく餌を食べ健やかな養殖魚を育みます。
黒潮と潮の出入りが生み出す最高の漁業環境。
漁場はすべて足摺宇和海国立公園内

漁場は、日本有数の透明度を誇る足摺岬宇和海国立公園内にあります。また愛南町の海はリアス式海岸で、水深50~60mと深い場所を好むマダイにとっては絶好の環境にあります。
マダイでは、全国に類を見ない20m×20mの沈下式大型生簀を設置し、マダイをよりストレスフリーな環境で養殖を行う生産者もいます。
黒潮と、潮の出入りが生み出す最高の漁業環境。
漁場はすべて足摺宇和海国立公園内
宇和海特有の自然現象がマダイが住みやすい環境
宇和海特有の自然現象はマダイが住みやすい環境

愛南町の海では、水温が高い「急潮」と、水温が低く栄養分が多い「底入り潮」が約半月ごとに入れ替わります。
栄養分と酸素の多い養殖漁場が形成されるとともに、潮の出入りで身質の引き締まった養殖魚が育まれます。これは黒潮の一部が内海に流れ込む地理的条件を備えた宇和海にしか起こらない特別な現象で、愛南の海は、宇和海の入り口で最も恩恵を受けています。 愛南町の漁場は、まさにマダイが住みやすい環境です。
宇和海特有の自然現象はマダイが住みやすい環境
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